さよならの挨拶を(キャンパス・ライフpt.2 なんでフラ語やるの?)

「はたち」という響きは、僕にとって何かしら特別なものだった。いつまでも続くと思っていた10代に別れを告げ、20歳を迎えた1996年というときを、忘れずにいるためにこのものがたりを書こうと思う。

(平成9年10月)

第6話
まばたき
第7話
セミ・スイート
第8話
それはちょっと
第9話
夏のはじまり
第10話
さよならなんて
云えないよ
第11話
遠くで見ていて
エピローグ
ぜんぶ
言ってしまおう