ふり向いてくれ、愛しきものよ
アッと言う間に留学も終わり日本に戻ってみると、僕の身の回りには大きな変化が起きていた。二度とは戻せない時計の針を眺めながら、ありのままの心境を綴っていきたい。(平成10年7月)
目次
第0話 長い間
第1話 クラシック
第2話 灰色の教室
第3話 パーティーに君は来るの?
第4話 とまどい
第5話 夏の日
第6話 せつないよね
第7話 狂った果実
エピローグ 木枯らしを抱きしめて
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(c)1997-2010 Nobutaka Mizuno