Sweet Memories for the First Time
「思い出というものは自分で作る部分も多かろうが、人に作ってもらう思い出も多いと思う」というのは僕が一番尊敬する人の言葉だが、振り返ってみると確かに、心に残る思い出というのは自分ひとりではつくれなかった気がする。また、人との出会いがなければ見つからなかった自分というのも、少なからずあろうと思う。 というわけで、昔のこと、最近のこと、いろいろと思い出しながら筆を進めて行こうと思う。(平成9年10月)
目次
第1話 ありがとうHighschool days
第2話 さよならポニーテール
第3話 そして今でも
第4話 思い出はダンボールにつめて
第5話 女は女である
第6話 耳をすませば
第7話 うしろ指さされて
第8話 好きになって、よかった
第9話 その彼の名は?
第10話 あなたが教えてくれたもの
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(c)1997-2010 Nobutaka Mizuno