Clichés.net Blog - Nobutaka Mizuno's Diary
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ガイジンの話す日本語が、(本人は意図せずとも)時々コミカルに聞こえてしまう理由は、文法上おかしくなくても現実には余り使われない単語や表現を使ってしまうからだと思います。それと同じことが、外国語を話す日本人についても言えるのではないかと思います。
フランス語で話すときに、教科書で習った通りの単語だけでは何となく幼稚に聞こえてしまうのではないかと思い、僕は以下のような言い換えをするようにしています。
En fait → Effectivement
Surtout → Notamment
Aller → Se rendre
Aimer → Tenir à
Acheter → Se procurer
C'est pourquoi → Par Conséquent
あまり使いすぎるとクドいし、スノッブに聞こえるかも知れませんが、何の工夫もしないよりはいいかなと思っています。
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このあたり、最近特に気をつけるようにしています。
使われる単語も、なるべく重複しないようにしたり、少し難しい表現を使えるように練習しています。
あまり使いすぎると、ボロがでてしまいますが・・・特にmaisとil y aはなんどもでてくる表現なので、気を使います。
投稿者 ケン : 2005年07月07日 16:22