「パクらないでね」という文書をパクられた

僕が自分のホームページに載せた文書が、ほぼそのままパクられているのに気づきました。

それが、よりにもよってリーガル・ノーティスに関わる一節で、

「このサイト上の文書、画像、デザイン、その他情報に関わる権利は、特記ある場合を除き全て管理人・水野信隆に帰属します。管理人の許可なく複製、流用することは出来ません。必要な場合は事前にご相談ください。管理人の承諾なしに、他のホームページやメディアなどに文書や写真、図面等を転載することは著作権法違反にあたります。 」

と僕は書いているのですが、とあるサイトで

「このサイトにおける内容全てにおいて、無断引用、 無断転載は禁止です。文書、画像、その他全てに関わる権利は、特記ある場合を除き全て管理人に帰属します。管理人の許可なく複製、流用することは著作権法によって禁止されています。管理人の許可なしに、他のホームページやメディアなどに文書や写真等を転載することは著作権法違反にあたります。 」

と、ほぼ同じといって良い文書が掲載されていたのです。

僕自身、上記のセンテンスは色々なサイトの文言を参考にしたり、英語で書かれたリーガル・ノーティスを訳してみたりしながら組み立てたものなので、広い意味では僕自身もパクりと言われれば否定は出来ないのかも知れませんが、僕自身は文章を書く者として自分で考えた言葉で表現しようと努めたつもりですし、その結果をあっさり持っていって、あたかも己のアイデアかのような顔をされることについて、決して快くは思いません。

抜け抜けと「転載は禁止です、違法行為です」とか書かれても、 そ れ は お 前 だ ろ う としか言いようがありません。パクりサイトがどこにあるのかはここでは明記しませんが、心当たりのある方は、よく考えてみてください。


参考: 「パクりの心理」

2005年08月17日 09:24
カテゴリー: どうでもいいこと

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