一冊の手帳で夢はかなう?

社会人でも学生でも、やるべきことってのは数多くあるものだと思うのですが、みなさんどんな風にタスクを管理しているんでしょう。

僕の場合、A5版のノート(ネタ帳)を常に携行していて、仕事だろうとプライベートだろうと、とにかくメモしています。それで、会社のデスクに戻ったら、OutlookのToDoなりスケジュールに入力してデータ化します。それから、電車の中などで思いついたことは、携帯で自分の会社にメールを送るようにしています。そうすれば、会社に戻ったときに新着メールとしてリマインドしてくれるという塩梅です。PDAは、PCのデータとシンクロするようにしていますが、毎日必ず持ち歩くということはなくなりました。会社を拠点に仕事をしていれば、PCで管理できることですし、ネタ帳を一冊持ち歩いた方が手軽なので、すぐにPCを広げられない出張中など、あくまでも補助的な位置づけで使っています。それにしても思うのは、タスク管理が上手に出来ることを売りにするソフトや手帳は数多くありますが、どんなにディバイスが進化したとしても、インプットするのは人間である自分自身であり、自分が「どうでもいいや」と少しでも思った瞬間そのタスクはどこかに消えてしまうということです。特殊なリフィル手帳とか、PIMソフトやPDAをしきりに自慢してみせる人は少なくないですが、本当に誇るべきなのは、どんな小さなタスクもおろそかにしないという自分自身の心がけのような気がします。もちろん、こう書いている僕自身も達成できていない部分が多いのですが…

2005年09月20日 12:39
カテゴリー: Think, Think, Think

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント: 一冊の手帳で夢はかなう?

当方も色々試してみました(15分毎にtaskを設定したり、Free Noteでmemoをしたりとか...)が、結局どんな手法でも疲れてきたら長く続かなくなるし、そして長く続かない自分自身にも嫌気がさしくるし、さらに度が過ぎると自身が病んでくるので、結局何も使わないことにしました。

言い過ぎかもしれませんが、最低限のtaskは脳にinputし、あとは感とフィーリングで毎日を過ごしてます。

例えば、Mckinseyは問題解決の際につねにFactorを"3"つに分解してるそうですが、同じように自分の1日の行動(すべきことorしないこと)を"3"つに要素分解することで、自分がそして自分自身の脳みそを働かせるべきpointが見えてくる気がします...どうかなぁ???

cog

投稿者 tamacoro : 2005年09月25日 14:21

コメントしてください




保存しますか?




(C)Copyrights 1997-2008 Nobutaka Mizuno, All Rights Reserved. すべての文書、写真、動画、ロゴ、構成は水野信隆によるものです。(Except where indicated.)  Any comments and opinions expressed in this site are not necessarily those of the
company(ies) and organisation(s) that the Webmaster participates in.

ページの先頭へRSSフィードお問い合わせ

<特許取得の可搬型洗髪器>訪問美容、出張美容、福祉美容の楽シャン君。詳細はakirey.com(アキレイ・ドットコム)で!訪問美容、出張美容、福祉美容の楽シャン君。
Sponsors

Search