Clichés.net Blog - Nobutaka Mizuno's Diary
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初めての海外旅行で外国のエアラインに乗って、客室乗務員に飲み物を勧められた乗客が緊張のあまり、「ア、ア、アイ・アム・オレンジジュース」と答えてしまった - なんていう冗談話を聞いたことがあります。
しかし、僕自身も実際の英会話で(英語は大の苦手です)、取り敢えず"I think..."で始めてしまうことが少なくありません。そして、フランス人が言っていた「ぎこちない表現」というのは恐らくは、しきりに"Je"を主語にした構文で喋りがる人が多いことではないでしょうか。フランス語に限らず、スマートな文というのは受動態や関係代名詞、類語を駆使して同じ表現、同じ主語の重複を避けることにあると個人的には理解していて、話すときに意識している点ですが、「私ってフランス語話せるのよん」と思っている人の中には、知らず知らずのうちに「私が、私が」と繰り返してしまっているのではないでしょうか。強い自己主張で話すことは、ガイジンと接する際にはある程度は必要なことかも知れませんが、ひたすらオレオレ言ってるのもみっともないでしょうから、自戒をこめて、注意すべきことだと思っています。
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タクシーを呼びたくて"Call me Taxi!"と言い放ったエイちゃんの逸話を思い出してしまいました。
投稿者 いぐち : 2006年02月11日 01:05
なんちゃらplease!ばっか言ってCould you~も付けられない横柄な日本人にはなるな、
みたいなことをむかし言われましたが多分わたし使えません。。
海外で宿泊とかしたらlaundryとcleaningを素で間違いそうなくらいにダメダメです。。
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投稿者 cannot : 2006年02月11日 09:20