Clichés.net Blog - Nobutaka Mizuno's Diary
« 首相靖国参拝は日中関係の構造改革 |
メイン
| 終戦の日 »
一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル
昭和二十年八月十四日夜
陸軍大臣 阿南惟幾 (花押)
神州不滅ヲ確信シツツ
大君ノ深キ恵ニ浴ミシ身ハ 言ヒ遺スヘキ片言モナシ
陸軍大将 惟幾
1945年8月15日未明、終戦内閣の陸軍大臣、阿南惟幾大将が大臣官邸において切腹、自害を果たした。
残された短い遺書と、辞世の句に秘められたものは深く重たい。阿南大将が遺したものについて、これから時間をかけてゆっくり考えてゆきたいと思う。
このエントリーのトラックバックURL: