十三回忌

早起きして散歩するつもりだったが、見事に寝過ごし10時近くに起きる.妻のつくる朝食を食べ、身支度してから、12年前に突然旅立った先輩の十三回忌に出席すべく家を出る。江戸川橋駅で大学の先輩と待ち合わせして、お寺へ。昨年と同じように、お堂で読経と焼香、そして墓参。昨年と同じように時が過ぎる。1年があっという間に過ぎて仕舞ったことに改めて驚くと同時に、残された家族にとっては、いつ果てるとも知らない苦しい毎日が変わらず続いていたのだということに思いを馳せずにはいられない。故人のご父君が、ご挨拶の際「15年まであと3年になってしまった」と漏らしておられたことを思い返しながら、ゆっくり食事を頂き、16時前にお寺を辞去する。地下鉄駅近くの関口パンで妻へのお土産を買って、日本橋のケユカをちらっと覗いてから帰宅.家に上がるや否や、雷鳴が轟き雨が降り出す。夜、マンションの理事会に出席。『篤姫』を見ながら夕食。体調が悪くても、食事をはじめ家事の手を抜こうとしないのには、我が妻ながら頭が下がる。

2008年09月07日 23:59
カテゴリー: Diary

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